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AJD4JP 1.4.6.2019 API 仕様

このドキュメントは、ユリウス通日(ユリウス日)を扱うためのライブラリ AJD4JP(Astronomical Julian Day for Japan) の API 仕様です。

参照先: 説明

パッケージ 
パッケージ 説明
ajd4jp
カレンダー処理パッケージ。
ajd4jp.format
日時書式化パッケージ。
ajd4jp.iso
対JSR-310パッケージ。
ajd4jp.orrery
太陽系天体位置パッケージ。
このドキュメントは、ユリウス通日(ユリウス日)を扱うためのライブラリ AJD4JP(Astronomical Julian Day for Japan) の API 仕様です。

ユリウス通日を扱いますが、日本時間に特化されています。
ユリウス通日とは、BC4713/01/01 12:00:00 UTC からの日数で表され、2点の日数差を計算するために年代学や天文学などで利用されています。
ユリウス通日では、日未満の時分秒は小数で表されます。例えば 12時間は0.5となります。
改暦により、AD1582/10/04 までをユリウス暦(4年に1回を常に閏年とする)、それ以降はグレゴリオ暦(現在の暦法、100で割り切れて400で割りきれない年は閏年としない)で計上します。日本では明治6(1873)年から天保暦(旧暦)に代わり、グレゴリオ暦が採用されましたが、このライブラリではその改暦をサポートしません。
このライブラリでは、入出力の年月日時分秒は全て、日本標準時(UTC+9)の太陽暦としてユリウス通日を算出します。戦後直後のサマータイムには対応していません。

以下の点が、Java標準の日時系クラス(java.util系)と異なります。
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