AJD4JP について

Java用の、日本向け万年暦カレンダー処理を行うための開発ライブラリです。
令和などの元号や、過去(明治時代)から現在にかけての祝日(山の日、振替休日や春分の日、ハッピーマンデー含む)の取得が可能です。
また、旧暦や六曜(または六輝)、干支(年・月・日・時)や九星(年・月・日・時)の取得も可能です。
ユリウス通日(ユリウス日)を使用するため、物理的に表現可能な日時範囲が大きい事も特徴です。
漢数字での表現など、日時の書式化機能や文字列の全角半角変換・判定機能も持ちます。


Javaランタイム以外のサードパーティ製ライブラリは参照しません。

ajd4jp.isoパッケージ

AJD4JP は、Ver1.3以前はJava6にてコンパイルしていました。
Ver1.4以降ではJava8を用いて、Java6を出力ターゲットとしてコンパイルしています(1.4.5.2019迄、以降はJava8ターゲット予定)。
ajd4jp.isoパッケージはJava8ライブラリ(java.timeパッケージ)を参照しますが、ajd4jp.isoパッケージ以外はJava8ライブラリを参照していません。Java6実行環境下でも動作します。

ajd4jp.orreryパッケージ

DEファイルは、ajd4jp.orreryパッケージ(惑星位置計算パッケージ)で必要となるファイルですが、それ以外の機能を利用する場合は不要です。

当ライブラリのライセンスはApache License, Version 2.0(参考日本語訳)に従ってください。
商用・非商用を問いません。